Dr.Shawkea Official Blog この手で、出来る限り多くの 新薬開発に貢献したい。医学博士 邵 輝

PROFILE

医学博士  邵 輝(しょうき)

北京中医薬大学医学部を卒業後、大阪大学医学部に留学。現在は全国各地の講師・講演を務める傍ら、新商品開発に向けて研究に情熱を注ぐ。
医学博士として東洋医学と西洋医学に精通し、将来の東西両医学の発展的融合を目指す貴重な第一人者

―頭皮カッサのやり方―

カッサマッサージ 赤ちゃんを授かりました! | 2014-10-29

ご自宅で手軽にできるカッサマッサージを紹介致します。是非試してみて下さい。

 

なお、滑りやすくするために松節エキスが配合されたクリームを使うとより効果的です。

 

 

風池をカッサ板の先端でこすって回し、切ります。これによって胆経と膀胱系が刺激されます。

片方の耳の裏を切り、同様にもう一方の耳も切ります。これによって神経を調整します。

大椎をカッサ板の先端で切ります。

百会を切って、頭全体のツボを開きます。

頭皮全体をこすって、軽くトントンと叩きます。後頭部は腰と背中の反射区ですから、凝りがあるところは重点的に切ります。

頭の両側をくるくるとこすり、軽くトントンと叩きます。

 

 

 

赤ちゃんを授かりました!より一部抜粋

                               邵 輝(ショウキ)

―ホルモンとは―

4000年健康法 | 2014-10-26

自然のリズムにあわせた生き方は、一番自然な生き方です。特にホルモンの分泌は非常に体のリズムに関係しています。

 

体に害を及ぼす環境ホルモンが一躍有名になってから、ホルモンというと「悪い・危険」と連想しがちですが、ホルモンとはどんな物質なのでしょうか。

 

ホルモンは体の中に100種類以上あるといわれ、体のあらゆる所で作られている物質です。いろいろな機能を調整して体の健康を維持するために働き、ごく微量で効果がある「体の元気のもと」です。

 

ホルモンは体の元気のもとですから、バランスが崩れると体は不調に傾いていきます。時間のリズムが悪くなるとホルモンのバランスが崩れるので、規則正しい生活が大切です。

 

睡眠は決まった時間に取ると長生きすることができます。睡眠時間がバラバラだと死亡率が高くなります。

 

また、夜寝る時に電気をつけている方が多いですが、寝る時は真っ暗にして寝るといいですね。トイレに行くために電気をつけている年配の方が多いのですが、電気をつけない方が眠りが深くなりトイレに行かなくてすみます。きちんと寝ると肌もきれいですね。

 

女性は更年期を迎えるとホルモンのバランスが崩れるため、のぼせる人が多くなります。ところが今は、若い人や男性でものぼせる人が増えてきています。

 

これは環境の変化が大きな要因です。環境ホルモンってご存知ですか。正式名称は「内分泌かく乱化学物質」と呼ばれ、女性ホルモン様に働く物質です。もちろん本当の女性ホルモンではなく、形だけが似ている偽者です。でも体はこの偽者に惑わされてバランスを崩し、結果、更年期ではない若い女性や男性までが「のぼせる」などの症状を引き起こしてしまうのです。

 

日本人は内臓系の食べ物、特に動物の内臓系はあまり食べませんね。しかし、内臓系の食べ物はホルモン供給に優れています。動物の腸とか胎盤がよく、今アメリカでは山羊の胎盤がブームになっているそうです。食べる以外に、化粧品などにもよく使われています。

 

ホルモン供給として、魚の肝、タラコ、卵黄なども同様に働くので食べるといいですね。また、幼虫から成虫になっていく昆虫もいいですね。昆虫のエクダイソンという物質がよいので、中国では食用アリを食べます。日本でもイナゴや蜂の子、蚕などを食べますね。

 

ホルモンに働くと同時に脳の活性化にもいいです。私が研究しているタンポポは脳下垂体に働きます。菊の花や紫蘇、紫蘇は食べるとキレイになるし、脳もリラックスできる。長芋も非常に脳によく作用します。山椒の実とか、和食の食材が非常にいいですね。

 

ホルモンに関係する食べ物を食べていけば、女性も男性もいつまでも若さを保てます。海のものでしたらアナゴ、アワビなどがホルモン系に関係します。更年期で悩んでいたら明太子もいいですね。

 

でもコレステロールが気になるようでしたら、一緒に大根おろしを食べると、大根の消化酵素でコレステロールが下げてくれます。食べ方にも気をつけるといいですね。

 

 

 

4000年健康法より一部抜粋  邵輝(ショウキ)

―子宮卵巣カッサのやり方―

カッサマッサージ 赤ちゃんを授かりました! | 2014-10-22

ご自宅で手軽にできるカッサマッサージを紹介致します。是非試してみて下さい。

 

なお、滑りやすくするために松節エキスが配合されたクリームを使うとより効果的です。

 

子宮・卵巣カッサマッサージは、頭→背中→骨盤→お腹→足の順に行います。

カッサ板による刺激法は「回す」「こする」「切る」を用います。「回す」と気を集め、「こする」と気が流れ、「切る」と刺激になります。カッサ板があれば自分で手軽にできますから、ぜひ試してみてください。

なお、滑りやすくするためにクリームを塗るとよいのですが、その際、先述の松の節エキスが配合されたクリームを使うとより効果的です。また、頭のカッサマッサージのときは腰に、骨盤のカッサマッサージのときは大椎に、足のカッサマッサージのときはお臍に温灸をして体を温めると、一層効果が上がります。

 

 

 

赤ちゃんを授かりました!より一部抜粋

                               邵 輝(ショウキ)